ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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葬祭業で出会ったもの(改)
縁あって、私のような変わった人間が葬儀と言う分野に携わった。
堅い職業/気難しい堅苦しいと言う印象が強かったが蓋を開けてみると、働いている人間の方があくが強く本当の意味での十人十色を痛感してしまった。
(人間関係の勉強は、お客さんの前に出るよりも体当たりで得られる。)



お客さんの前に行く事は、殆ど皆無だったがその中でも得られた物は多いが
一方で耳を塞ぎたくなるような事、目を逸らしたい事が沢山あったが何より滅多に接する事が無い人の死と背中合わせに居ること自体貴重だと捕らえ日々働いた。
(当初、看護士である母に裏方とはいえ葬儀に関わる仕事という事で反対された。)

施行者として、遺族の隣に立ち葬儀を執り行う現場の人たちは凄いと痛感してやまない。
(中には、感情輸入しすぎる人間も多く死者のやり切れぬ思いを受け止め過ぎそれらと共に他の事も積み重なり自殺してしまった者も居ると聞く。)

そんな葬祭業を通じ、出会ったブログ

遺体屋の仕事
http://blog.goo.ne.jp/omoidekuyo/

特殊清掃「戦う男たち」
http://blog.goo.ne.jp/clean110/



私自身は影響されやすく、施行部署ならいつ上記の様になってもおかしく無かったと後に言われたが(裏方だったが、思い当たる節がある。)ある意味一番勉強出来る職種だと言いたい。
葬儀は暗いから嫌だ/そんな仕事良く出来るねえと言う発言も聞いたがそんな事は無い!!
地域を中心に、しっかりとした人間関係や信頼あってこその業種
一度限りではない事も多く、何処かで繋がる。
仕事やブログを通じ、痛感して止まない。


偉そうに言って申し訳ないがもし機会があれば働いて見ても良いのでは?
隠し事もせず、見えるもの見えた物もあり場数を踏む事で強い精神力も持てるから損は無い。

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