ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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EGPPNOVA!レポート
2・15EGPPNOVA!step103都市伝説・生き人形無事に閉幕いたしました。
皆様、本当にありがとうございました。

今回、タイトルの生き人形にかけて人形師堀佳子さんの本を持参しました。

万有引力
今回の、EGPPは何かに引き寄せられて行くかのように時間や精神のあり方をお話してくださる方が多くいました。
弾き語りで参加された方のパフォーマンスも、上記の物事と重なり次元の橋渡しのような世界観を作り出していました。漫談で、人の観察や行動をテーマにした物をやってくださった方の物を聞いて面白いと思う物事を考えてやってみたいと思いました。手作りチョコおいしかったです。
即興でされた方は、作り出された空間からさらに自分の色に染め上げてパフォーマンスをしてくださいました。
自己紹介を含めた、旅に関するトークも大変面白く興味深く映画を通じたトークとテーマに関したことも含めた事等も肝に銘じて聞かさせていただきました。

bambi様
ジントニック様
やま様
クリイミイマミ様
中丸大輔様
やすかわなおひろ様
13号倉庫様
水族館のマスター様

本当にありがとうございました。
4月は、第三水曜日に開催されますが4月以降は毎月第二水曜日に開催されます。
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EGPPTV
梓ゆい
やま
やすかわなおひろ
中丸大輔
bambi

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13号倉庫様のブログとやま様のmixiページよりお写真を使いました。
【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂

開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー水族館
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→JR新大久保下車徒歩3分

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怪奇話を、検証/分析からも考えてみる。
不思議ナックルズvol.6小池壮彦氏http://kaikitantei.omiki.com/、記事より一部抜粋

人形劇で使用される人形は、使用されて行くうちにどうしても破損や痛みが出て来る。
漫画版/生き人形(永久保貴一氏・朝日ソノラマ刊)の中で、人形の右手足のねじりが直りにくかった・人形の表情が変化して行ったという記述がなされているが

○人形の手足のねじりは、よくあること。
○土が固まって来るので、人形の顔が変わってくるのは当然の事。
○湿気やズレで、人形の髪が伸びた様に見える事もある。
○劇に使う人形が、紛失するのはよくあること。

スタッフは、道具としてしか人形を扱っていなかったという。

学生時代、子供向けの人形劇サークルで小道具や背景スタッフとして関わっていた事がある。
人形スタッフは、ウレタンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3を使用して個々で人形を制作していたし一作品に一つ一つ人形を制作していたので
人形は溜まって行くし、使わなくなった人形は片隅に追いやられ壊れた人形は放置されたままだった。

只一つ、年に一度人形供養として制作者が持ち帰りを辞退した人形や小道具と大道具をお炊き上げ
していたという事を思い返す限り、人形に関わる処理にはいい加減な事を一切していなかった。

いいだ人形劇フェスタ(昨年のサイトより。)
http://festa.iida-puppet.com/?month=200906
毎年、夏に行われる日本最大の人形劇フェスタ。
関わっていたサークルは、十年連続で参加をしてモニュメントに名前も刻まれている。
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歴代のポスターより。(サイトより抜粋)





TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス) E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step103 都市伝説 「生き人形」

【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂

開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー水族館
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→JR新大久保下車徒歩3分


一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください
MIXI内コミュ2010年2月15日(月曜日)
2010年2月からは毎月第二もしくは第三水曜日に開催。
お問い合わせは
MIXI内コミュ
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
主催:電脳・風月堂
まで。







怪奇夜話:改訂版
今回のEGPPに怪奇話を扱うということで、以前掲載した話を改定して改めて掲載する。

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掲載のきっかけは、この本を拝見したからだった。

葬儀に関わる仕事をしていた。
葬儀屋に付き物の怪奇話も、いくつか聞いた。
駐車場の監視モニターに映る人影/泊まりの時無人の会館で聞こえる足音/深夜に聞こえるお経等
職場怪談は、多々聞いていたが下記の話を聞くと他が可愛く見える。
それだけ、図太くなったという事か。



『上司の話』

今から数年前、東京西部地区にある会館で近隣地区の総家の式を執り行う事となり
二名の人間が担当に就いた。

打ち合わせのため、お宅に出向いた二人を迎えたのは外壁/ドアや窓の隙間という隙間を埋める様に張り紙がしてある家だった。

『お前達は、殺そうとしてる!!』

『出て行け!!殺してやる!!!』

『誰かが、私たちを殺そうとしている!!』


一枚一枚の紙に書かれたそれらの言葉/所々に貼られているお札と共に全てを拒絶して。


薄気味悪く感じながらも二人は、家の中に通され外と同じ様に貼られている紙やお札に囲まれ戦時中の様に外に明かりを漏らさぬ居間で打ち合わせを始めた。

『早く終われ!!早く・・・。』

決して悟られぬよう、こみ上げる恐怖心を押さえながら。

後日、自社会館で湯かん(ご遺体を綺麗に拭き死化粧を施し、衣類を着せて柩に納める事。)を含めた葬儀が執り行われ何事も無く式は終わりいつもと同じ様に遺族にアンケートを書いて頂いた。

月末になり、葬儀終了後のアフターケアを行う部署から施行会館に一ヶ月分のアンケートが届いた。
施行部の人間が皆で、一枚一枚丁寧に読んでいた時驚きに似た悲鳴とざわめきが起こった。

二人が目を通すと、担当した総家のアンケートにこう書かれていた。


『ところで、いつ死体を蝋人形に変えたの?』と。

この話、出来るなら忘れたいんですよ。
何故ならね、このお宅自分の家の近所にあるかもしれないから。


TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス) E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step103 都市伝説 「生き人形」

【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂

2月15日開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー水族館
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→JR新大久保下車徒歩3分
EGPP



























ただ、怖いだけの怪談など存在しない
二月は、梓ゆいがイベントを運営させていただきます。
何卒、よろしくお願いいたします。
TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス) E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step103 都市伝説 「生き人形」

【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂

開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー水族館
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→JR新大久保下車徒歩3分


昭和53年、夏目漱石の夢十夜を元に作られた人形劇が上演された。
呪夢十夜
10人の女性の人生模様を、オムニバス形式で上演した人形芝居。

十人十色の人生模様が、人形という器を借りて舞台の上で交差を繰り返し劇が呼び寄せた不幸な女たちの無念の思いは、死霊となり舞台作品と器となった人形に集まってゆく。
そこから、悲しくも恐ろしい語り草が人形芝居という名の舞台を飛び出して幕を開けた。

これは、今もなお続く一人の男が体験した悲しくも恐ろしい話である。

生き人形とは?
http://lifedoll.at.infoseek.co.jp/lifedoll.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E4%BA%BA%E5%BD%A2
生き人形1
生き人形2
生き人形3
生き人形4


友人が話した、怪奇物語
その二年後、漫画という媒体で物語と再会した。

永久保貴一著
「生き人形」朝日ソノラマ刊行


昭和53年、稲川淳二氏を座長に迎えた人形劇が上演された。
夏目漱石が、明治41年に発表した小説
「夢十夜」を元に作られた人形劇
「呪夢十夜」
不幸な形で死んでいった、十人の女たちの人生模様を描いた本作品
この劇に関わった、人間が見舞われた不幸な出来事から語り草は幕をあけた。

以来、メディア媒体を中心にこの話に関わった人間にも何かしらの不幸な出来事や
怪奇な出来事が襲うようになった。
一度、終わったかのように見えたこの話は今なお形を変えて現在進行形で続いている。

第一印象は、怖くて気持ち悪いだけの話だった。
何年か経過して、EGPPに関わるようになってこの話に触れ返したとき
ただ怖いだけの印象から、時代を超え過去(文学)と未来(舞台)が重なり合い生まれた物が世の中に出ていった事を面白く思った。
この物語こそ、他のジャンルとの融合・料理だと思った。


E.G.P.P.Nova!のコンセプトはファッション、シネマ、写真集といったものにポエトリーで橋をかけるという試みです。また、これは料理でもあってMCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)はシェフでもあり、パテェシェでもあるという立場で、みなさまに組み合わせの創作料理の味わったこともない世界へお連れします!
 どうぞ! お召し上がりください!
 未知の世界へようこそ!

一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください
MIXI内コミュ2010年2月15日(月曜日)
2010年2月からは毎月第二もしくは第三水曜日に開催。
お問い合わせは
MIXI内コミュ
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
主催:電脳・風月堂
まで。


写真は、公演当時のパンフレットとその後掲載された雑誌の記事
mixiコミュニティーより抜粋
パンフ
パンフ2
雑誌
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