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4/5 E.G.P.P.Nova!/step105 エレファント・マン/ボクもまたフリークスだった!
えー、二ヶ月ぶりにボスじゃなかった総指揮官フーゲツのJUNさんが復活します。
梓ゆいは、下手をしたら途中参加ですが・・・・

●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step105
テーマ:「エレファント・マン/ボクもまたフリークスだった!」
2010年4月5日(月)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
(出演予定者)梓ゆい(ポエッツ)、フーゲツのJUN(ポエッツ)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)、よねやまたかこ(うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

党首の言葉

  ボクは最近、入院した。チョー閉塞の時代のせいなのか、腸が閉塞したらしい。で、最初に病院でやられたのが鼻からイレウス管というチューブを小腸まで通すというなんとも大胆な処置。口から嘔吐しながら、ボクはその消化器系の内臓をひとつひとつ確かめてゆくような処置に必死に耐えた。しかし、そのことによって鼻からチューブを垂れ下げた自分の姿は、まるであのエレファント・マンのようだと思ったのだ。19世紀、霧のロンドンに希代の猟奇殺人者である切り裂きジャックが出現した頃、同じロンドンのウェストエンドに奇妙な看板がかかった見世物小屋がつくられた。そこに掲げられたなんとも怪奇な看板――象になりかかったひとりの男の姿が、そこには描かれていた!
 ディヴィッド・リンチが処女作『イレイザーヘッド』に引き続いて放った『エレファント・マン』は実は実話だったのです!
 かってフリークスのもうひとつの用法「奇人・変人」と後ろ指を世間から指されたボクは、先天性のフリークスだったエレファント・マンことジョン(ジョゼフ)・メリックの存在が我がことのように思える。これは、真実の物語だ。まして、見世物小屋という暗黒の世界に惹かれ続けて来たボク自身が、あたかもエレファント・マンそのものの様な容姿に成り果てた時、エレファント・マンとはボクのことだった!

今回のE.G.P.P.Nova! 第105回目はフリークスの王にして清らかな魂の持ち主だったジョン・メリックの生涯(皮肉にも「障害」でもある!)が実は、よく知りません!!今から急いで勉強です!!また、これは異国多国籍料理でもあっていつにもまして、かなり大変な課題でありますが、挑もうと思います。

梓ゆいはシェフ・パテシェできちんと、みなさまに料理を提供できるのでしょうか!
 どうぞ!お越しください。 今回、それがいかにほろ苦かろうとも!
 いつにもまして、未知の世界へようこそ!




一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

E.G.P.P.Nova! MIXI内コミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

今後の開催予定→2010年5月12日(水)
2010年5月からは毎月第二水曜日に開催。定例開催に決定です。
問い合わせ 03-3362-3777(水族館)もしくはmixiメールでフーゲツのJUNまで。

51760984_105.jpg
MIXIから引用した、総指揮官のお顔
51760984_36.jpg
フリークスの王にして清らかな魂の持ち主だったジョン・メリック



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EGPPNOVA!レポート
だいぶ時間が、経ってしまった。
レポートを書かねば!!!

3月17日急遽、梓ゆいが企画司会進行を行ったEGPP/STEP104に足を運んでくださった方々ありがとうございました。

さて今回のイベントを、一言で語ると連鎖反応何かに導びかれるように
表現だけでなく、表現に対するあり方や自分自身を形成してきたものをフリートークの形で語った方が多くいた。

非常に面白い一夜であった。

やすかわなおひろさん
先月、お話してくださったインドの旅路を写真を交えてお話してくださった。
15歳の時、サイババと出会ったことがきっかけでインドに興味を持ち
アバターをめぐる為に、訪れたそうだ。
その中で登場した、愛のために、世界は生きている。・世の中の為に生きている
と語ったサイババの言葉が強く残った。

ライラさん
「一人じゃないから。私が君を守るから。」という歌詞の歌を中心に力強いソウルあふれる歌を披露してくれた。
水族館の雰囲気と、ライラさんのオーラが溶け合って会場全体から情熱のオーラが漂うように見えた。
最後に,即興で今月誕生日を迎えたJUNさんに捧げるバースデーソングも披露していただいた。
JUNさんがいなかったことが、無念でならない。

やすかわようこさん
まず、レゲエを中心に影響を受けた音楽のことやご自身の音楽活動に至るまでの道筋を話してくれた。
それに関連して、音楽に縁のある話や音楽に伴う言葉の影響も話してくださったのだが。
その中で、発信することの影響力の高さは小さなことでも大きなことに比重してくるように思う。
という一言に、ぼんやりと抱いていた不安に怖さを覚えた。
それが何かは、まだわからない。
でも、表現は時に凶器にもなると思うときがある。

オギハラさん
まず最初に、この日足を運べなかった藤木吾呂ちゃんから託された手紙からの朗読からはじまる。
どうやら、彼は思うことがあり旅に出たらしい。(言葉のアヤです)
次に、フリートーク漫談と題しインドの旅にかけて拝見したアバターについての突込みを詰め込んだトークを
開始した。
話も終わりかけたころ、酒のネタに便乗した梓ゆいが登場。
居酒屋での、勤務経験が共通の話題となり漫談トークという名の暴露大会となる。
皆さん、居酒屋勤務って大変なんです!!店員さんは皆必死なんです。
それぞれの思惑を胸に秘めて、今日も足りない人手を嘆きながらホールを飛び回っているんです。

彼のトークと、キャラクターは皮肉じみたネタでも温かみがあると感じ取った一夜であった。

中丸大輔さん
よく足を運ぶ、ライブイベントでの体験談や感じたこと会場周辺の町のことも含め即興詩を聞かせてくれた。
価値観の違いや性格の違いが当たり前の表現者の中で、起こってしまった差別的な物事に真摯に向き合い
その上で自分がどう動くか?何を感じていたか?というトークとともに表現という場所があることが自分の内面を出せる幸せということを添えてくれた。
身にしみて感じたが、それを続けてゆくためには最低限以上の振る舞いや言葉も伴わないと場所を失うということも思い返していた。

晴美さん
先の、居酒屋トークに関連しニューヨーク時代の日本料理店の勤務体験談を話していただく。
今回、急遽飛び入りでの参加。
海外に出てみて、日本の変なところも接客を通じ見えたとの一言とともにニューヨークでの暮らし
着物での勤務時の、お客さんの反応(着物で、てきぱき動くことを驚かれたそうだ。)
町の様子を語ってくれた。
今回、最初の一言がさまざまな分野の人とも関わる事で幅や人脈が広がると言い聞かされていることを改めて感じた。

最後に、今回私はパフォーマンスをあえて行わず司会に徹した。
今回のテーマで、一番恐れたのは主観的過ぎる回顧録になること。
一番、表に出したかった事をどれだけイベントの中で感じ取ってもらえるかが勝負だった。
http://tutaetaikotonoha.blog79.fc2.com/
コンパクトにまとめ、要点を更にわかりやすく織り交ぜることに専念していた。
結果、「逢坂さんは、ものすごく偉大な人だったのね。十分に伝わった。惜しい人を亡くした。」と答えてくれた人がいた。
イベントの中で、私が持っているエピソードも話したがここには書かない。
自分だけの中に閉まっておくつもりだった。
これは、来た人だけのささやかな特典だ。

本当にありがとう。

アニメは、子供の為に存在するもの その2
EGPP/STEP104で取り上げる、逢坂さんは生涯を通じアニメを通じ子供たちに伝えられる事は無いのか?
と言うスタンスを持ち続けていた。

『逢坂浩司イラスト&ワークス』より参照部分あり
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%80%A2%E5%9D%82%E6%B5%A9%E5%8F%B8-%E3%8

実現しなかったが、01年逢坂さんが企画を立ち上げたアニメ作品の企画書の一部にあるコンセプトがある。

アニメーションに、どんな力があるのか?本気で作り手が取り組んだ時一体何を子供たちに伝える事が出来るのか?作品自体が、次の世代に生きる子供たちへのメッセージなのだ。

人は、正しく生きては行けない。それは、大人になって感じる事。
間違いを繰り返しながら人は生きて行く。只大事なのは、間違いを間違いと認める勇気を持つ事。
『正しく生きるとは、そう言うことだと思う。』その勇気を持てない人が、刹那的に生きている。
生きてみよう。自分に嘘をつかず迷いながら。


Vガンダムは、12歳の主人公を初めとして子供キャラが多数登場する。
機動戦士Vガンダム
51134238_95.jpg
丁度、逢坂さん自身が子育ての最中で自分の子供の多面的な特徴を取り出してキャラクターデザインを行った為
子供キャラに、特別な想いを持っていたと言う。

作品の絵柄の方向性は、それぞれ違うがどのキャラも根っこに暖かみがある。
逢坂さんの、子供好きの特質が最も出ていたのが
『機巧奇傅ヒヲウ戦記』04年ボンズ制作NHK-BS2放映。
http://www.vap.co.jp/hiwou/dvd01.jpg
dvd08.jpg
丸みを帯びて、のびのびと動きまっすぐに未來を見つめる子供たちのキャラクターデザインは、アニメが本来備えている自由さを体現している。
生前、折りに触れて子供向けアニメをと語っていた。

TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step104 逢坂浩司(体は死ぬとも、心は死なず)
【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分

2007年9月24日、クリエイター人生を駆け抜けた若きアニメーターが人生という名の最終回を迎えた。
逢坂浩司(おうさかひろし)
1983年、短大生の頃からアルバイトで、大阪のアニメ作画スタジオ『アニメアール』においてサンライズ製作のアニメに参加。

毛利和昭、加瀬政広、貴志夫美子、吉田徹、柳沢まさひで、沖浦啓之、黄瀬和哉らとアニメアール黄金期を彩ったスター・アニメーターの一人。
1991年にアニメアールを退社。フリーランスのアニメーターとしてサンライズの作品を中心に活動した後、ボンズの設立に携わり、取締役に就任。

この他、1999年の第4回アニメーション神戸では実践型ワークショップの講師を務めた。

2007年の春頃より体調が思わしくなく、寝屋川市の実家と病院にて療養中だったが、同年9月24日に癌のため、寝屋川市内の病院にて逝去。享年45(満44歳没)だった。

命日から一年後の2008年9月24日に『逢坂浩司イラスト&ワークス』として画集が発売された。

EGPPを通じ、一回り以上も年上の先輩方から触れてきたものや影響を受けたものを見させてもらいよい勉強をさせてもらっている。
今回、私とほぼ同じ世代が見て育ったものをと考えていくつかの候補を絞った。
梓ゆいと同年代もしくは少し年下、幅を広げて少し年上の人間は逢坂の名前は知らずとも関わった作品を見て育った人間も多いだろう。
今回、急な話ではあったが三回忌という節目を迎えることもありこんな人がいたという気持ちで触れてほしいと考えまた、梓ゆい個人のことで申し訳ないが彼に関し忘れられないエピソードがある。そのことは、イベントの中でお話しするとして彼のことを自分自身きちんと知ることが出来る機会を作りたいとも思い取り上げた。


E.G.P.P.Nova!のコンセプトはファッション、シネマ、写真集といったものにポエトリーで橋をかけるという試みです。また、これは料理でもあってMCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)はシェフでもあり、パテェシェでもあるという立場で、みなさまに組み合わせの創作料理の味わったこともない世界へお連れします!
 どうぞ! お召し上がりください!
 未知の世界へようこそ!

TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分
問い合わせ フーゲツのJUN→mailto:fuugetsudo@yahoo.co.jp


アニメは、子供の為に存在するもの その1
アニメとは、子供の為にあると話す人がいた。
「年齢が上がれば、アニメに面白さを感じなくなったり離れて行くのも自然の流れ。」
寂しさを覚えながら聞いていたが、少し経ってから解る様になった。
その後東映動画http://www.toei-anim.co.jp/初期の、劇場作品等生まれる前の作品拝見したが温故知新面白いと思った。

1958年10月公開
白蛇伝http://www.toei-anim.co.jp/lineup/movie/movie_hakujaden/
comment_img_1.jpg日本が生んだ初めての本格的カラー長編アニメーション映画。公開当時、日本でもこれだけの作品が作れるのかと内外を驚かせ、東映動画の存在を一気に世に認めさせた記念すべき作品。

西遊記1960年8月14日公開作品
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/movie/saiyuki/
comment_img_1 2
マンガ界の巨星手塚治虫の「ぼくの孫悟空」をベースに、おいおいに力 をつけつつあった、 東映動画初期一回目の黄金時代に若い芸術家たちのエネルギーが結集した 痛快娯楽大作

長靴をはいた猫1969年03月公開http://www.toei-anim.co.jp/lineup/movie/movie_nagagutsu/
story_img_1 2
才能と経験に恵まれたスタッフが、エネルギーを爆発させて、一気に作り上げたという爽快感が溢れており
主人公のペロは、東映動画のロゴマークとなった。
その後、72年と76年に世界観や設定を変えた作品が公開された。
時間を経て、作品の気付かなかった物事や解らない事が理解出来た作品も沢山あった。
上記の作品は、拝見した作品の一部だがそれらを見つける事が面白い。

TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step104 逢坂浩司(体は死ぬとも、心は死なず)
【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分

2007年9月24日、クリエイター人生を駆け抜けた若きアニメーターが人生という名の最終回を迎えた。
逢坂浩司(おうさかひろし)
1983年、短大生の頃からアルバイトで、大阪のアニメ作画スタジオ『アニメアール』においてサンライズ製作のアニメに参加。

毛利和昭、加瀬政広、貴志夫美子、吉田徹、柳沢まさひで、沖浦啓之、黄瀬和哉らとアニメアール黄金期を彩ったスター・アニメーターの一人。
1991年にアニメアールを退社。フリーランスのアニメーターとしてサンライズの作品を中心に活動した後、ボンズの設立に携わり、取締役に就任。

この他、1999年の第4回アニメーション神戸では実践型ワークショップの講師を務めた。

2007年の春頃より体調が思わしくなく、寝屋川市の実家と病院にて療養中だったが、同年9月24日に癌のため、寝屋川市内の病院にて逝去。享年45(満44歳没)だった。

命日から一年後の2008年9月24日に『逢坂浩司イラスト&ワークス』として画集が発売された。

(一部、ウキペディアより抜粋)
90年代、「ガンダムに逢坂あり。」と言わしめられた人物であだち充氏に影響を受けたためか、ソフトで優しい雰囲気を持つ画風が特徴。
彼の、キャラクターデザインデビュー作「機動戦士Vガンダム」では、物語の悲壮さが彼の絵によって際立っていたともいわれている。
アニメは、子供の為にあるものというスタンスを念頭に持ち続けていた。
その中の、エピソードのひとつ
大阪のアニメアール時代、彼の元には学校帰りの子供たちがよく遊びに来ていて
彼の書く絵をねだっていた。いやな顔ひとつせず、時間の許す限り子供たちとすごす時間を作っていたという。
彼の人柄も、画風によく現れている。

EGPPを通じ、一回り以上も年上の先輩方から触れてきたものや影響を受けたものを見させてもらいよい勉強をさせてもらっている。
今回、私とほぼ同じ世代が見て育ったものをと考えていくつかの候補を絞った。
梓ゆいと同年代もしくは少し年下、幅を広げて少し年上の人間は逢坂の名前は知らずとも関わった作品を見て育った人間も多いだろう。
今回、急な話ではあったが三回忌という節目を迎えることもありこんな人がいたという気持ちで触れてほしいと考えまた、梓ゆい個人のことで申し訳ないが彼に関し忘れられないエピソードがある。そのことは、イベントの中でお話しするとして彼のことを自分自身きちんと知ることが出来る機会を作りたいとも思い取り上げた。


E.G.P.P.Nova!のコンセプトはファッション、シネマ、写真集といったものにポエトリーで橋をかけるという試みです。また、これは料理でもあってMCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)はシェフでもあり、パテェシェでもあるという立場で、みなさまに組み合わせの創作料理の味わったこともない世界へお連れします!
 どうぞ! お召し上がりください!
 未知の世界へようこそ!

TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分
問い合わせ フーゲツのJUN→mailto:fuugetsudo@yahoo.co.jp



テーマ人物の作品に触れてみよう
今回、EGPP/STEP104のテーマとして取り上げる逢坂さんの作品をいくつか選んで掲載した。
キャラクターデザインデビュー作
機動戦士VガンダムOP
歌は、元リンドバーグの川瀬智久さん
最初、子供に向けたわかりやすい作品を目指していた。
主人公が、痛快に幼馴染と憧れの女性を守るためガンダムに乗って戦っているものだったが徐々に宗教や民族関係など複雑なテーマが主になっていく。
主な視聴者は、中学生時代ZガンダムやZZを見ていた二十代が多かった
機動戦士Vガンダム
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逢坂も、原画等主要スタッフとして参加したサンライズ時代のTVシリーズ
カウボーイビバップ。
98年、サンライズ第二スタジオのプロデューサーだった南雅彦氏は主要メンバーを引き抜いてアニメ製作スタジオを設立。
株式会社ボンズ
00年に公開された劇場版では、設立者がTVシリーズの主要スタッフであったため制作に参加しクレジットされた。

spike.jpg
カウボーイビバップ

天保異聞 妖奇士てんぽういぶんあやかしあやし(ゲストキャラデザイン・キャラクター監修・作画監督・作画監督協力・原画・OP)
06年ボンズ
キャラクターデザインアニメーターと共に主要スタッフとして参加した作品。
この作品が、事実上の遺作となる。

天保異聞 妖奇士
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生涯最後の、キャラクターデザイン・総作画監督作品となった樹なつみ原作の獣王星、のだめカンタービレハチミツとクローバーなど深夜枠で高視聴率を誇るフジテレビのノイタミナ枠で放映。
堂本光一のソロ主題歌及び主役声優でも話題に。(小栗旬も、主要な役で出ている。)
獣王星

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今回、数多くある作品の中でも転換の時期にあったと考える作品をピックアップした。
私自身、振り返ったら逢坂さんの関わった作品を見て育った。
この中には、今の仕事に就くきっかけとなった作品のひとつも多くある。
機会があれば、逢坂さんの絵や作品に触れてほしい。
「アニメは、大勢で作るもの。人への感謝の心を忘れるな。」
この言葉は、葬儀の世界に入ったあと身に染みて実感していた。
オタクと、バカにされても構わない。
アニメを通じ、仕事においても大切な事を教わった。

TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step104 逢坂浩司(体は死ぬとも、心は死なず)
【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分



E.G.P.P.Nova!/step104 逢坂浩司(体は死ぬとも、心は死なず)

大きな事故もなく、皆様のご協力によりEGPPNOVA!を開催し続ける事が出来ています。本当にありがとうございます。

三月も、諸事情により梓ゆいが企画進行・運営をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
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テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step104 逢坂浩司(体は死ぬとも、心は死なず)
【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分

2007年9月24日、クリエイター人生を駆け抜けた若きアニメーターが人生という名の最終回を迎えた。
逢坂浩司(おうさかひろし)
1983年、短大生の頃からアルバイトで、大阪のアニメ作画スタジオ『アニメアール』においてサンライズ製作のアニメに参加。

毛利和昭、加瀬政広、貴志夫美子、吉田徹、柳沢まさひで、沖浦啓之、黄瀬和哉らとアニメアール黄金期を彩ったスター・アニメーターの一人。
1991年にアニメアールを退社。フリーランスのアニメーターとしてサンライズの作品を中心に活動した後、ボンズの設立に携わり、取締役に就任。

この他、1999年の第4回アニメーション神戸では実践型ワークショップの講師を務めた。

2007年の春頃より体調が思わしくなく、寝屋川市の実家と病院にて療養中だったが、同年9月24日に癌のため、寝屋川市内の病院にて逝去。享年45(満44歳没)だった。

命日から一年後の2008年9月24日に『逢坂浩司イラスト&ワークス』として画集が発売された。

(一部、ウキペディアより抜粋)
90年代、「ガンダムに逢坂あり。」と言わしめられた人物であだち充氏に影響を受けたためか、ソフトで優しい雰囲気を持つ画風が特徴。
彼の、キャラクターデザインデビュー作「機動戦士Vガンダム」では、物語の悲壮さが彼の絵によって際立っていたともいわれている。
アニメは、子供の為にあるものというスタンスを念頭に持ち続けていた。
その中の、エピソードのひとつ
大阪のアニメアール時代、彼の元には学校帰りの子供たちがよく遊びに来ていて
彼の書く絵をねだっていた。いやな顔ひとつせず、時間の許す限り子供たちとすごす時間を作っていたという。
彼の人柄も、画風によく現れている。

EGPPを通じ、一回り以上も年上の先輩方から触れてきたものや影響を受けたものを見させてもらいよい勉強をさせてもらっている。
今回、私とほぼ同じ世代が見て育ったものをと考えていくつかの候補を絞った。
梓ゆいと同年代もしくは少し年下、幅を広げて少し年上の人間は逢坂の名前は知らずとも関わった作品を見て育った人間も多いだろう。
今回、急な話ではあったが三回忌という節目を迎えることもありこんな人がいたという気持ちで触れてほしいと考えまた、梓ゆい個人のことで申し訳ないが彼に関し忘れられないエピソードがある。そのことは、イベントの中でお話しするとして彼のことを自分自身きちんと知ることが出来る機会を作りたいとも思い取り上げた。


E.G.P.P.Nova!のコンセプトはファッション、シネマ、写真集といったものにポエトリーで橋をかけるという試みです。また、これは料理でもあってMCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)はシェフでもあり、パテェシェでもあるという立場で、みなさまに組み合わせの創作料理の味わったこともない世界へお連れします!
 どうぞ! お召し上がりください!
 未知の世界へようこそ!

TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス)
E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/ 開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー「水族館」
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→http://bsn.bbzone.net/suizokukan/
JR新大久保下車徒歩3分
問い合わせ フーゲツのJUN→mailto:fuugetsudo@yahoo.co.jp

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初のアニメーションディレクターとして参加した天空のエスカフローネ(96年サンライズ、テレビ東京放映)

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最後の、キャラクターデザイン・総作画監督作品となった樹なつみ原作の獣王星(06年ボンズ制作、フジテレビ放映)

51134238_95.jpg
キャラクターデザインデビュー作となった、機動戦士Vガンダム
(93年サンライズ制作、テレビ朝日放映)


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