ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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EGPPNOVA!10年へのカウント。
E.G.P.P.Nova!/Step110
テーマ:エイリアン/世界に異和を覚えたもの

2010年9月15日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)


MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
ほか……エントリーしてくれたあなた!

会場:ライブバー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)

主催:電脳風月堂
 
以前流れてしまったテーマが、やっと開催されます。
Step110のテーマは「エイリアン/世界に異和を覚えたもの
 『エイリアン(Alian)』は1979年の制作公開された監督リドリー・スコットと初出演のシガーニー・ウィーバーの出世作となったSFホラー映画です。幾度もTV放映されていますからご覧になった方は多いでしょう。
今回、取り上げることを機会に映画を改めて拝見しました。
恐怖に対する感覚が、限りなく日本人の感性に近いんです。
 
 異星人との第一次接近遭遇を全編にみなぎる緊張感で、描いた傑作で、ジェームズ・キャメロンが作った第2作までが傑作と呼べるでしょう。恐怖の異星人(エイリアン)のデザインは、H・R・ギーガーで、このシリーズで一躍有名画家となり、いまや日本にもファンクラブがあるという希有な画家となりました。ギーガーはエルンスト・フックスの系譜(ウィーン幻想派)に入ると思うのですが、そのあたりを論じた文章は読んだことがありません。
 女優としてのシガーニー・ウィーバーも、このシリーズのリプリー中尉のイメージが強烈で、なにをやってもサマになりませんでした。宇宙における大航海時代を設定した「エイリアン」の設定が先住民との第一次接近遭遇のアナロジーであることは言うまでもありません。
欧米人は、視覚的な怖さ日本人は精神から来る怖さに恐怖します。本当に怖い映画でした。

 そして今回、フーゲツのJUNさんたっての希望で日本における戦後最大の思想家といえるだろう吉本隆明さんも織り交ぜます。
彼は、何者なのでしょうか?
 
E.G.P.P.Nova!第110回目は日本人の感性に限りなく近い映画エイリアンを、内面対話であるポエトリーで解釈するという試みです。日本人の感性から、どのようなイベントになってゆくのでしょうか?MCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)でさえ今回、かく乱する味覚と戦いながらポエトリーの包丁をさばきます!

 一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
  href="http://8512.teacup.com/5lines/bbs" target="_blank" title="事前エントリーはこちらから。">http://8512.teacup.com/5lines/bbs
MIXIコミュニティー

※E.G.P.P.Nova!はこの回で、連続開催10年達成まであと10回です!もはや、オープンマイクの老舗E.G.P.P.Nova!の連続開催10年達成をご支援ください!

今後の開催予定→2010年10月13日(水)、11月10日(水)、12月8日(水)。
問い合わせ 03-3362-3777(水族館)もしくはmixiメールでフーゲツのJUNまで。

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