ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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名作は、形を変えて愛を与え続ける。
オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step111
テーマ:美女と野獣/獣にされた王子コクトー
2010年10月13日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
(会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)
→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 先月に引き続いて,
映画からテーマを設定します。
ジャン・コクトーの映画『美女と野獣』(1946年フランス)
 原作は18世紀にボーモン夫人が子ども向けに書いたいわば教訓話「La Belle et la Bete」で、『子どものためのお話(雑誌)』という素っ気ないほどのタイトルでまとめられた本の中にあります。もともとは民間伝承説話らしく別の夫人によって採話されたものが起源。異類婚姻譚、変身譚に類する説話だった。

 それを神話的な美しい愛の寓話に仕立て上げたのは、ジャン・コクトーと言うフランスの詩人です。コクトーはあふれでる才気のままありとあらゆるジャンルに手を染め、作品を残しましたが、晩年にはその新古典主義的な作風にもかかわらず、映画という新しいジャンルでまさしく詩人のイマジネーションという魔術的手法をいかんなく発揮してみせました。

  原作からディズニープロダクションはアニメ作品と、ミュージカルを製作し日本ではそれを劇団四季が上演し、ロングラン公演のもので私は知りました。
今回、ジュンさんがこれほどまでに感銘を受けた作品をテーマにできることが楽しみであります。
これらのディズニー作品で少年少女時代に感銘を受けてひとがいつまでも忘れない作品になることを望みながらも、ボクにとってはコクトー作品以外の『美女と野獣』は考えられません。
 今となっては、その愛の表現がどんなに子どもじみていても、この作品と出会った時は確かに子どもでしたから……。
 
 E.G.P.P.Nova!第111回目はジャン・コクトーの映像詩とも言える『美女と野獣』を、ポエトリーで再構築するという試みです。また、これは別の意味で異類(異種)料理でもあってMCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)は狩人でもあり、調教師でもあるという立場で、みなさまを味わったこともない異類(異種)世界へお連れします!
 どうぞ! お召し上がりください! 今回、それがいかに私たちの美醜をかく乱することであっても! たとえその一見スィートな味わいが、あなたを野獣に変身させたとしても!

 一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

E.G.P.P.Nova! MIXI内コミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

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