ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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すみません。。
体調を、崩していました。。
申し訳ありません・・・。
言い訳せずに、当日は元気にやっていきます。

さて、二月ぶりに我等が総裁が復活します。。
皆さん、旅支度はよろしいでしょうか??
はい、それではスタートです!!

オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step122
テーマ:グラン・ブルー/世界は青く染まった!
2011年09月14日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
(出演予定者)フーゲツのJUN(ポエッツ)、梓ゆい(ポエッツ)、藤木吾郎(ピン芸人お笑い)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)、よねやまたかこ(うた)、青猫トモコ(うた)、ノダミサキ(うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)
→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 息をつめてその限界まで素もぐりする。水圧によって狭められる胸郭、膨張しようとする血管。意識が消えそうになるのをコントロールして深海をまっしぐらに目指す。マイヨールが1976年に樹立した素もぐりの人類未到の水深100メートル超え。いまや、その驚異の記録はマイヨールの記録を書き換え、水深214メートルに及ぼうとしている。ジャック・マイヨールはその伝説と化した生涯の中で、人間は水棲生物(ホモ・デルフィナス)に還ってイルカとともに海で暮らす事が出来ると信じていた。

 グラン・ブルーという命名は(それはマイヨールをモデルとした映画のタイトルでもありました)、素もぐりで深海を目指すそのプロセスで身体が海全体に包まれたように、その藍よりも蒼いディープ・ブルーに染まったように感じると言うその感覚を言います。
 いわば、自分の四肢、腹部、身体全体が海洋(わだつみ・オーシャン)そのものに溶けてしまったかのような一種の至高感覚、シックス・エレメントであり変成意識と言ってもいいかもしれない感覚です。その感覚の裏側には万が一の死につながるギリギリのセルフ・コントロールがあります。マイヨールはヨガの呼吸法を取り入れ、意識的に意識下さえも制御しようと言う訓練を重ねたようです。

 渚にあって海と対話しながら、その思索を深めた学者や思想家ましてや詩人は枚挙にいとまないほどです。『沈黙の春』で有機塩素系の化学物質の環境破壊性を世界で最初に警告したレィチェル・カーソンは少女時代から親しんでいた渚の生物への果てしない興味・愛情からその学問を打ち立てました。メイン州の磯で義理の息子に語ることばは「不思議さ」に感動する感性センス・オブ・ワンダーでした。

 その系譜の上にいるのが、同じ女性でありクストーの愛弟子である海洋学者シルビア・アールかもしれません。シルビアは日本の誇る深海探査船「しんかい6500」にも乗船し、南海トルフを探査した体験を持つ海洋学者ですが、彼女は「深海の女王」と言う別名を持ちます!
 シルビアはこの地球の生命維持装置そのものともいえる海洋保護の第一人者です。

 今回はそのブルーの目の覚めるような美しさとともに、深いディープな<青のポエジー>そのものを取り上げます。
 ときに、海中で息の切れてしまった瞬間の凍り付く恐怖を味あうかもしれないこの<青の世界>に、どうか青ざめないでください!
 青く染めるべきは、世界であり、時にそれはサムライ・ブルーという日本サッカーのシンボルカラーに結実するものなのかも知れません。地球外から見たこの惑星が、エメラルド・グリーンに染まったブルーの世界そのものだったのです。
 人類史上はじめての有人宇宙飛行をしたガガーリンはいみじくもこう言ったのです。
 「地球は青かった!」と。
 グラン・ブルー! ディープ・ブルー! 世界は青く染まっているのです。

 一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

E.G.P.P.Nova! MIXI内コミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

(写真はもうひとつのグラン・ブルーである映画「アクア・ブルー」から)

次回開催予定→2011年10月12日(水)。
問い合わせ 03-3362-3777(水族館)もしくはmixiメールでフーゲツのJUNまで。

※この日は9月23日~25日のE.G.P.P.Nova!ポエトリー・キャンプ(山梨県白州町・参加費一日1,000円)の参加締め切り日です!

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