ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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さーて。今年最後のテーマは?
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どーもー。
ラーメンは、最後の一滴まで味わう梓ゆいです。

12月・師走・
そう!師走は忙しいんですよ。
皆様も私も。。

思えば、今年は転換期でしたね。。
そんな中迎えた、七月私の様な若輩者が開催十年の節目で運営をいたしました。
http://tutaetaikotonoha.blog79.fc2.com/blog-entry-362.html
中原淳一を、テーマに扱うことは私にとって念願でありました。
誕生日月ということもあり、空間や作品・イベント運営に全力を注ぎました。
その節は、本当にありがとうございました。

今年最後の、告知を出したいとも思います。
今回のテーマ、JUNさんの念願でもありますがなにやら思う部分があるらしく第一弾と梓ゆいサイドでは銘打って告知を出します。
今回、JUNさんの思い入れを自分なりに受け取ったこともあり自分の言葉を入れずJUNさんの文章をそのまま掲載いたします。そのくらいの思い入れが今回のテーマにあることが伝わるように。

●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step125
テーマ:パリのビートニク/ボリス・ヴィアン
2011年12月14日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
ゲスト・ミュージシャン :アリ(YARZ)
(出演予定者)フーゲツのJUN(ポエッツ)、梓ゆい(ポエッツ)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)、よねやまたかこ(うた)、ノダミサキ(動物保護運動・うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→ http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/
新訳の『うたかたの日々』(光文社・野崎歓訳)読了。最初に読んだ伊東守男訳(早川書房)で意味が掴めなかった表現が胸に落ちる。『日々の泡』とも訳されたこの『うたかたの日々』は、『墓に唾をかけろ』『心臓抜き』と並び称されるボリス・ヴィアンの傑作。
 あらためてこの小説がアンチ・ロマンの先取りだったのではないかという思いにとらわれる。
 1947年に刊行された『うたかたの日々』はガリマール社の新人賞を取るか取らまいかのすったもんだにサルトル、ボーヴォワールまで巻き込んでしまう。もうその騒動自体が奇妙奇天烈。いかにもボリス・ヴィアン的だ。
 つまり毎夜のごとく繰り返されるサンジェルマン・デ・プレの地下酒場「タブー」でのジャズとダンスと馬鹿騒ぎ。その中心に常にボリス・ヴィアンがいた。
 そしてその毎晩の馬鹿騒ぎパーティはボリス・ヴィアンの確実な「心臓抜き」となった。tpを即興で吹きながらボリスは命を縮めていった。
当時のパリはN.Y.と並ぶジャズのメッカで多くのジャズ・ミュージシャンが来仏していた。マイルスとも懇意にし『死刑台のエレベーター』の収録にもボリスはたちあっている。ボリス・ヴィアンは、また、たくさんのライナーノーツを残しており、多才さを発揮している。
 フランス随一のジャズ通にして自らもジャズメン。そしてシャンソンを書き、自分で歌った。たとえば、「脱走兵の唄」を書き、歌い、ツアーをし、浮き名を流し、技術屋としての職業を持ち、作家で、そしてサルトルとともにサンジェルマン・デ・プレのアイドルにしてまたパリジャンのビートニクスでもあった。

 実存主義者が闊歩したアプレゲール(戦後)のパリは、またJAZZのパリでもあった。まるで、ナチスからパリを解放した連合軍のあとから亡命したかのように黒人ジャズメンが詰めかけパリジェンヌと恋し、復興ムードを盛り立てて行きました。
 小説家として成功もしたヴィアンは、『墓につばをかけろ!』でセンショーナルにデビューすると、エキセントリックでハードボイルドな非フランス的な作品を次々と書き下ろしていった。デビュー作などわざわざアフリカン・アメリカンのような名前をペンネームとして名乗のり英語版も作ったほど。

14日のEGPP/Nova!125回めは、この「パリのビートニク」とでも呼びたい男、ボリス・ヴィアンをテーマとします。

 この日はボリス・ヴィアンの演奏CDやサンジェルマン・デ・プレの貴重映像もぼくのコレクションから公開します。めったにない夜になることは受けあいませう。

 一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs
http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706
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