ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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出会いは、地方の図書館から
マヤ文明。。
はて、この言葉を初めて聞いたのはいつだったかを振り返ったとき小学生のころに読んでいた学習漫画を思い出す。
ああ。この本だったな。。
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ジャングルにきえたマヤ (まんが世界ふしぎ物語) [単行本]
たかし よいち
たかし よいち
(著), 吉川 豊 (イラスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A1
たかしよいちさんについて
この著者の、漫画原作シリーズは吉川氏と組んだものが古生物シリーズが20巻考古学シリーズが20巻出ている。
古生物学者・即身仏・トロイヤ・ラスコーの壁画等はこの本で知った。
今読んでも、十分にわかりやすいし面白い。
出会ったおかげで、この手の本をわかりやすい物から読み漁っていくようになった。
(将来は、早稲田に行って考古学をやるか古生物学者になるといっていた小学生時代はここだけの話。)
とてもよい、きっかけの本であった。
●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step126
テーマ:ポップ・ヴフ/マヤの叡智と不思議な暦
2012年1月11日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
(出演予定者)フーゲツのJUN(ポエッツ)、梓ゆい(ポエッツ)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)、よねやまたかこ(うた)、ノダミサキ(動物保護運動・うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)
→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 かってメキシコ南部、グアテマラなど中米のユカタン半島を中心に「マヤ(MAYA)」と言う謎の文明が栄え、そして西暦900年頃に都市が放棄され突然滅びた。鉄器青銅類を持たず、牛馬を持たず、それでいて当時のヨーロッパの知識を追い抜くほどの正確な天文学と独特の暦を築きあげた文明だった。
 マヤはメソアメリカ文明の後裔を継ぐもので、高い文明とマヤ文字を持ち、また生贄などの儀式と神聖王権による支配体制で熱帯のジャングルを切り開き長い時代を西洋的歴史からは知られていない独自の文明を誇った。
 黄金やエメラルドで仮面を作り、神聖マヤ文字で碑銘を彫り、石器文明でありながらも天体観察の知識で太陽や金星の正確な運行を知り、その知見で作った暦にもとづく農業や戦争や儀式を執り行った。

 数年前からマヤ暦の13月の暦(マヤン・カレンダー)による占いのようなものが流行り始め、そして「2012年終末論」のようなものが巷間に流され始めた。その根拠とされたものは2012年12月の冬至の前後にマヤ暦が終わる、と言うものだった。
 北米におけるインディオのホピ族の予言や惑星直列もあって、2012年地球滅亡説はこうして真実のように語られるようになってしまった。

 冷静になって考えてみれば分かるが、終末論は千年王国待望論と結びついていわば救世主願望や世直しと結びついた「警世の書」もしくはそのような方法論である。
 だから、マヤ暦(実はマヤの長期暦)が一巡する2012年つまり本年は、地球の、いや人類の「幼年期の終わり」(A・C・クラーク)という期待感が一杯の年とも言えるだろう。アセンションとはそのような文脈で考えれば頷けるものかもしれない。
 ただ、この文脈の中には奇妙な事に失われたマヤ民族の信仰や、神話を語るものである『ポップ・ヴフ』のことがことごとく無視されている。
 『ポップ・ヴフ』、または『聖なる時間の書』を今回とりあげマヤの不思議な宇宙観を考えてみたい。

 そう、それはトウモロコシからアセンションした人間の子孫であるとマヤが考えた私たちの「本性」そのものが問われる血塗られた生贄の儀式になるのかもしれません…?!

 一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

E.G.P.P.Nova! MIXI内コミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

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今年も節目を迎える年かもしれない。。。
皆様、あけましておめでとうございます。
昨年震災とともに、ベンズカフェが無くなるという悲しく切ない節目を向かえさまざまな面で負担がかかる年でした。
2012年は、予言の年とのこと。。
大勢の負のエネルギーが、向けられれば実現しない。。
このように聞きました。
ノストラダムスもある意味当たらなかったし、今年は良い方向への転換だと信じております。

●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.Nova!/Step126
テーマ:ポップ・ヴフ/マヤの叡智と不思議な暦
2012年1月11日(水)開場19:00/開始20:00
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
(出演予定者)フーゲツのJUN(ポエッツ)、梓ゆい(ポエッツ)、ココナツ(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)、よねやまたかこ(うた)、ノダミサキ(動物保護運動・うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)
→http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂→http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 かってメキシコ南部、グアテマラなど中米のユカタン半島を中心に「マヤ(MAYA)」と言う謎の文明が栄え、そして西暦900年頃に都市が放棄され突然滅びた。鉄器青銅類を持たず、牛馬を持たず、それでいて当時のヨーロッパの知識を追い抜くほどの正確な天文学と独特の暦を築きあげた文明だった。
 マヤはメソアメリカ文明の後裔を継ぐもので、高い文明とマヤ文字を持ち、また生贄などの儀式と神聖王権による支配体制で熱帯のジャングルを切り開き長い時代を西洋的歴史からは知られていない独自の文明を誇った。
 黄金やエメラルドで仮面を作り、神聖マヤ文字で碑銘を彫り、石器文明でありながらも天体観察の知識で太陽や金星の正確な運行を知り、その知見で作った暦にもとづく農業や戦争や儀式を執り行った。

 数年前からマヤ暦の13月の暦(マヤン・カレンダー)による占いのようなものが流行り始め、そして「2012年終末論」のようなものが巷間に流され始めた。その根拠とされたものは2012年12月の冬至の前後にマヤ暦が終わる、と言うものだった。
 北米におけるインディオのホピ族の予言や惑星直列もあって、2012年地球滅亡説はこうして真実のように語られるようになってしまった。

 冷静になって考えてみれば分かるが、終末論は千年王国待望論と結びついていわば救世主願望や世直しと結びついた「警世の書」もしくはそのような方法論である。
 だから、マヤ暦(実はマヤの長期暦)が一巡する2012年つまり本年は、地球の、いや人類の「幼年期の終わり」(A・C・クラーク)という期待感が一杯の年とも言えるだろう。アセンションとはそのような文脈で考えれば頷けるものかもしれない。
 ただ、この文脈の中には奇妙な事に失われたマヤ民族の信仰や、神話を語るものである『ポップ・ヴフ』のことがことごとく無視されている。
 『ポップ・ヴフ』、または『聖なる時間の書』を今回とりあげマヤの不思議な宇宙観を考えてみたい。

 そう、それはトウモロコシからアセンションした人間の子孫であるとマヤが考えた私たちの「本性」そのものが問われる血塗られた生贄の儀式になるのかもしれません…?!

 一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
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