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ファッションや芸術など、日常のことや人との出会いを通じ生み出された樹瑠の創作詩やイラストレーションを公開しています。

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ただ、怖いだけの怪談など存在しない
二月は、梓ゆいがイベントを運営させていただきます。
何卒、よろしくお願いいたします。
TOKYO POETRY RENAISSANCE(東京ポエトリー・ルネッサンス) E.G.P.P.(East Gate Poetry Park)Nova!
テーマ・ E.G.P.P.Nova!/step103 都市伝説 「生き人形」

【オープンマイク】
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい
主催:電脳・風月堂

開場19時/開始20時
参加費:1,000円(1Drinkつき)
会場 ライブバー水族館
東京都新宿区百人町1-10-711番街ビルB1F→JR新大久保下車徒歩3分


昭和53年、夏目漱石の夢十夜を元に作られた人形劇が上演された。
呪夢十夜
10人の女性の人生模様を、オムニバス形式で上演した人形芝居。

十人十色の人生模様が、人形という器を借りて舞台の上で交差を繰り返し劇が呼び寄せた不幸な女たちの無念の思いは、死霊となり舞台作品と器となった人形に集まってゆく。
そこから、悲しくも恐ろしい語り草が人形芝居という名の舞台を飛び出して幕を開けた。

これは、今もなお続く一人の男が体験した悲しくも恐ろしい話である。

生き人形とは?
http://lifedoll.at.infoseek.co.jp/lifedoll.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E4%BA%BA%E5%BD%A2
生き人形1
生き人形2
生き人形3
生き人形4


友人が話した、怪奇物語
その二年後、漫画という媒体で物語と再会した。

永久保貴一著
「生き人形」朝日ソノラマ刊行


昭和53年、稲川淳二氏を座長に迎えた人形劇が上演された。
夏目漱石が、明治41年に発表した小説
「夢十夜」を元に作られた人形劇
「呪夢十夜」
不幸な形で死んでいった、十人の女たちの人生模様を描いた本作品
この劇に関わった、人間が見舞われた不幸な出来事から語り草は幕をあけた。

以来、メディア媒体を中心にこの話に関わった人間にも何かしらの不幸な出来事や
怪奇な出来事が襲うようになった。
一度、終わったかのように見えたこの話は今なお形を変えて現在進行形で続いている。

第一印象は、怖くて気持ち悪いだけの話だった。
何年か経過して、EGPPに関わるようになってこの話に触れ返したとき
ただ怖いだけの印象から、時代を超え過去(文学)と未来(舞台)が重なり合い生まれた物が世の中に出ていった事を面白く思った。
この物語こそ、他のジャンルとの融合・料理だと思った。


E.G.P.P.Nova!のコンセプトはファッション、シネマ、写真集といったものにポエトリーで橋をかけるという試みです。また、これは料理でもあってMCのふたり(フーゲツのJUN、梓ゆい)はシェフでもあり、パテェシェでもあるという立場で、みなさまに組み合わせの創作料理の味わったこともない世界へお連れします!
 どうぞ! お召し上がりください!
 未知の世界へようこそ!

一般オープン・マイクにエントリーなさる方には、このテーマ設定にしたがう必要はありません、御自分の表現.テーマで挑戦してください。
 ✻ポエトリー、うた、バンド問わずフリーエントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP100 BBS)にエントリー表明を書き込んでください
MIXI内コミュ2010年2月15日(月曜日)
2010年2月からは毎月第二もしくは第三水曜日に開催。
お問い合わせは
MIXI内コミュ
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 一番街ビルB1)
主催:電脳・風月堂
まで。


写真は、公演当時のパンフレットとその後掲載された雑誌の記事
mixiコミュニティーより抜粋
パンフ
パンフ2
雑誌
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